禾乃登(こくものすなわちみのる)  この辺では、まだまだですが、早いところではもう新米の便りが。いよいよ稲が実る時期。青々とした田が、金色に棚引くころ。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」今までの努力の結果を思い描きながら、ここまでやってこられた感謝を忘れない。いつも「おかげさま」と謙虚な方々。そんな方々が手掛けたおいしい新米がまちどおしいです